さ・く・ら

桃の節句が過ぎるとすぐに桜の季節。ということで何年か前に上絵付した桜の壺を飾りました。

高さ30センチの結構大物です。

口と胴の金彩は盛りという技法で立体感を出しその上にマットな金液を塗って焼成。

アンティークな感じが気に入っています。